たまたま目にしたニュースがアフリカに関係しているものだったので、皆さんにシェアさせていただきます!
国連総会が2014年に、アルビニズムの偏見や差別を無くす目的のために、毎年6/13は「国際アルビニズム啓発デー」と定めました。
アルビニズムとは、メラニン色素合成の減少や欠損により視力障害、白い肌や白い髪を持つという特徴がみられる遺伝性疾患です。民族や人種、性別に関係のない遺伝性疾患です。
欧州、北米などでは17,000人に1人、サハラ砂漠以南のアフリカ(サブサハラ・アフリカ)ではその割合はずっと高く、タンザニアでは1,400人に1人と推定されています。
アルビニズムの人々は、誤解や偏見の対象となる場合があります😢
アルビニズムの人々に対する迷信は、世界各地で根強く残っており、彼らは絶え間ない危険に晒され続けています。
特に深刻なのはサブサハラ・アフリカで、迷信により幽霊だと信じられていたり、白い身体が「幸運」を呼ぶとして呪術に使用する目的で切断されたり、殺害されるなどの事例が数多く報告されてるそうです。
世界にはまだまだたくさんの差別問題が残っているということを改めて知りました。これをきっかけに、様々な差別に目を向けて、世界から差別を無くしていくべきだと思いました。
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