交換日記No.3
- Coordinator Africa Village Project
- 2021年2月21日
- 読了時間: 2分
私は最近、世界遺産検定の勉強をするのにハマってます🌍
勉強していく中で、世界遺産を学ぶことはその国の歴史や文化、自然、特徴など様々なことを知ることに繋がるなぁ・・・と思っています。
そこで今回は!アフリカにある世界遺産クイズを紹介します!
問題は全部で3問です💪
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1.ニジェール共和国には、アイールとテネレの自然保護区群という世界遺産があります。では、この保護区内の壁画に残されている動物は何でしょうか?
a.夢を食べるバク
b.子供を守るユキヒョウ
c.ヒツジの祖先ムフロン
d.空とぶ馬ペガサス
2.タンザニア連合共和国には、キリマンジャロ国立公園という世界遺産があります。この、"キリマンジャロ"とは現地の言葉でどういう意味でしょうか?
a.輝く山
b.鋭い牙
c.乾いた川
d.若き獅子
3.ザンビア共和国とジンバブエ共和国の国境にあるヴィクトリアの滝では、上流と下流で魚の種類が違います。それはなぜでしょうか?
a.魚が滝を越えられないため
b.国により保護対象が違うため
c.密漁が横行しているため
d.上流には魚を狙う鷹が生息するため
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正解
1.c
『アイールとテネレの自然保護区群』はアフリカ中西部にあるニジェール共和国のほぼ真ん中に位置しており、現在は厳しい砂漠地帯ですが、かつては熱帯雨林におおわれ、「緑のサハラ」と呼ばれるほど豊かな土地でした。そのため紀元前5500年から前2000年頃に描かれたと考えられる壁画には、現在この辺りでは見られないゾウやキリン、ヒツジの祖先であるムフロンなどが描かれています。
2.a
キリマンジャロは、約75万年前の火山活動で生まれた、アフリカで一番高い山です。山のふもとは暑く乾燥した熱帯サバンナですが、山頂は万年雪に覆われているため、アフリカでは神秘的な山と考えられています。そのため現地の言葉で「輝く山」と呼ばれています。
3.a
ザンベジ川が大地の割れ目に、ものすごい轟音と共に流れ落ちるヴィクトリアの滝は、落差が150mほどもあります。そのため魚はこの滝を登ることができず、また滝から落ちては死んでしまうため、滝の上流と下流で全く違う種類の魚が確認されているのです。
みなさんは何問正解できたでしょうか?
今回の問題は、世界遺産検定ホームページのせかけんクイズというところから引用しています。こちらのページには問題の詳しい解説や、他の問題もたくさんあるので、みてみると面白いかもしれません😊
読んでいただきありがとうございました👋
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